マネジメント&ヒューマン研究所は、主体性を発揮し人を活かす信頼の「マネジメント研修」を推進し、やる気を起こさせる勇気付けの「ヒューマンスキル研修」を進め、「人を活かす社員教育」を支援します。
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・ 「人を活かす」社員教育を支援致します。
マネジメント&リーダーシップの変革で人間力を高めます。
コミュニケーション・モチベーションの強化
 社員の主体性創造性の発揮能力向上を支援致します。

更新情報

2009.4.27 今月のメッセージを更新しました。
人生散歩を更新しました。

2008.4.14 お役立ちリンクを更新しました。

人を活かす社員教育を支援致します。
「企業はヒトなり」と昔からいわれていますが、「人の育成」の為の社員教育は、成果をあげる企業の生命線です。会社は、人を生かし活用するマネジメントの基本戦略を持たねばなりません。

(1) 時流の変化のうねりは、多様性と異質性を求め、「個の時代」「感性の時代」に突入しています。

(2) 価値観の変化は、仕事に生甲斐や、自己実現を求め、リーダーシップやマネジメントのあり方が従来とは変わってきています。

(3) 組織構造の急激な変化は、ピラミッド型組織からフラットな組織へ移行し、コミュニケーションとモティベーションの強化が求められます。

【社員教育】
  • 環境変化に勝ち残る企業として、会社の足腰を鍛え、
      支援します。
  • 社員が変化に対応でき、
      役割責任を果たせる人財としての成長。
  • マネジメントの分る有能な人財として
      意識改革を図り、人間力をアップします。
  • 個人の能力を高め、企業の成長・発展をめざします。
  • マネジメント& ヒューマン研究所
    所長(経営コンサルタント) 高田 一範


    今月のメッセージ

    素直な心の経営・企業の社会的責任。

    昨年の紅白歌合戦で白組大取を務めた福岡出身の人気歌手、
    氷川きよしの歌に「一剣」がある。
    「心正しからざれば、剣また正しからず」と氷川きよしは吟ずる。

    幕末の名高い剣客に 島田寅之助がいる。
    彼は江戸の男谷精一郎道場に剣を学び、三年間で免許皆伝を許され27歳の時、師の勧めで直心影流の道場を開いた。

    禅の師である聖福寺の「仙崖和尚」に剣禅一如の教えを学び、勝海舟に剣と禅を教えたことは有名である。 幕末、島田寅之助は、新撰組に、勤皇の志士と間違われて襲われた。

    寅之助は、たちどころに十数名を斬り伏せ、
    土方歳三に大音声で言い放つ。
    「剣は心なり、心正しからざれば剣また正しからず」と。

    土方歳三は刀を治めて早々に立ち去った。島田寅之助の生地、中津には、今も「剣心一致」の石柱が顕在している。


    100年に一度の大不況。
    会社存続の為に、リストラは、やむおえないことかもしれない。
    だが、社員や家族の人生に大きな不安や恐れを抱かせている。

    企業の社会的責任とは一体何か。
    故松下幸之助に素直な心の経営とは、「私心に捕らわれずに、物事をあるがままに観ようとする観音さまの心である」と学んだ。

    とらわれない心とは、観念的にならず、現実を直視し、柔軟発想をすることである。経営の根幹は人。人材第一である。
    社員がやる気を起こすように訓練する。
    人を活かすマネジメントは実践されているだろうか。


    経営理念の実践・正義に立脚した経営

    長年、博多の聖福寺に松下電器社員の参禅研修で、お世話になった。時の和尚、山岸善来老師に仙崖さんの居室と、書や資料を見せてもらったことがある。

    観音菩薩の信仰を深める仙崖和尚は、宝満山に300回も登り、
    観音信仰を深めたと聴く。
    気さくな、その教えの中に、感銘を受けた言葉がある。

    「己の為にする喜怒哀楽の情は悪なり、他人の為にする喜怒哀楽の情は善なり」。仙崖和尚の感情のコントロールは共感を呼ぶ。
    自己を忘れ、自己を習い、他人のために尽くす「自利利他」の教え。

    社会の為、人の為に尽くすことが、人の道の基本である。
    経営の道、経営理念の実践は、事業目的の達成を通じて、雇用創出、顧客満足、従業員満足、社会貢献することである。

    実践第一。 知っていることと、出来ると言うことは違う。
    正義に立脚した経営であるか、もう一度、経営者・管理者は、素直な心でマネジメントを見つめなおしたい。


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