マネジメント&ヒューマン研究所は、主体性を発揮し人を活かす信頼の「マネジメント研修」を推進し、やる気を起こさせる勇気付けの「ヒューマンスキル研修」を進め、「人を活かす社員教育」を支援します。
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更新情報

2012.1.4 今月のメッセージを更新しました。
人生散歩を更新しました。

一年の計は、穀物を作るが良い
十年の計は、木を植えるが良い
一生の計は、人を植えるのが良い (菅子)


人を育て、活用する社員教育を創造します。

志は氣の師なり。
百年の計は、人を植えることにあり、
経営の根幹は人です。
有能な人材の育成は、
成果を上げる企業の生命線です。

マネジメント&リーダーシップの変革で、
会社経営の足腰を鍛えます。
変化の兆しを、いち早く掴んで行
動する企業家精神を涵養します。

ぶれない、動じない、
心身統一の創造的リーダーを育成します。
モティベーションとコミュニケーションの強化で、
人間力向上を目指します。

社員に使命感と信念を持たせ、
やる気の向上と意識改革を図ります。
働く喜びと誇りを醸成し、
プラス思考の職場風土に変革します。


▲日本薬品開発株式会社 管理者研修会
「積極性開発セミナー(AIA)」受講の皆さん

マネジメント& ヒューマン研究所
所長(経営コンサルタント) 高田 一範

今月のメッセージ

龍の如く元氣に、
変化の勢いに乗って飛躍しよう

今年は壬辰年。辰は震なり。
天下が激しく震動する時、動顛せずに落ち着いて、
慎重に処置することが大切だ。
龍の喉下に、一尺四方位の逆さ鱗(うろこ)が有ると言う。
知らないで、この鱗に触れる者があれば、龍は凄まじい勢いで怒り出し、その触れた者を生かして置かない。
天子の怒りに触れることを「逆鱗に触れる」と言う。 
東日本大震災は龍神の怒りだ。

厳しい環境こそチャンスである。
「一天、俄かに掻き曇った時、龍は天に昇る。
不況の風、不況の嵐の中でも、考え方一つで自らを伸ばす道は必ずある」。その龍も、雲が無ければ変化の勢いを得ることは出来ない。
経営も又、変化の勢いを利用しなければ飛躍出来ない。

鯉が龍門の滝津瀬を登ると、龍に成ると言われる。
中曽根元首相は「ドジョウ内閣と言って泥の中に籠るのではなく、氣力を持って、そろそろ鯉の段階に跳ね上がってもらいたい」と注文した。
政権政党は、鯉の滝登りをして、龍と成り、
日本再生に貢献して欲しいものだ。

いかなる困難に出会っても、リーダーは、
理想に向かって歩を進めて欲しい。
国も企業も革新を起こさなければ、2〜3年にして、
収拾すべからざる混乱に陥ることは明白である。

1. システムを変える
2. 構造を見直す
3. 人材を育成する
4. 組織風土を変革する。

戦略的思考と実践が大事な一年と言える。




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