マネジメント&ヒューマン研究所は、主体性を発揮し人を活かす信頼の「マネジメント研修」を推進し、やる気を起こさせる勇気付けの「ヒューマンスキル研修」を進め、「人を活かす社員教育」を支援します。
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更新情報

2010.5.3 今月のメッセージを更新しました。
人生散歩を更新しました。

一年の計は、穀物を作るが良い
十年の計は、木を植えるが良い
一生の計は、人を植えるのが良い (菅子)

人を育て、活用する社員教育を創造します。

志は氣の師なり。
百年の計は、人を植えることにあり、
経営の根幹は人です。
有能な人材の育成は、
成果を上げる企業の生命線です。

マネジメント&リーダーシップの変革で、
会社経営の足腰を鍛えます。
変化の兆しを、いち早く掴んで行
動する企業家精神を涵養します。

ぶれない、動じない、
心身統一の創造的リーダーを育成します。
モティベーションとコミュニケーションの強化で、
人間力向上を目指します。

社員に使命感と信念を持たせ、
やる気の向上と意識改革を図ります。
働く喜びと誇りを醸成し、
プラス思考の職場風土に変革します。

マネジメント& ヒューマン研究所
所長(経営コンサルタント) 高田 一範

今月のメッセージ

心身一如の工夫

博多の森で行われた弓道大会に出場した。
「射は礼に始まって礼に終る」
教士から、至誠・礼節の基本行動、的前「坐射礼」が披露された。

的に矢が当たったからといって、射の内容が素晴らしいとは限らない。 逆に、外れても射技・体配・氣迫ともに隙が無く、感動を覚える射もある。

要するに的中にばかり氣を捉われて、小手先の技術で当てないこと。 基本である射法を身につけ、当たるべきして当たる。 正射必中を目指したい。

古来から、人が仕損じると「氣を変えてやれ」と云う。
心機を転換すると精力の復活を招来するという微妙な点がある。

昔、ある弓の先生が弟子に
「汝等は矢をつがえた時に捉われている。当てようとか、当たるか知らんとか、或いは射損じはせぬかと我執の心がある。だから、晴れの場処程、余計当たらない」

「これからは、当たる当たらないということに重きを置くな。
それよりも、的と自分と矢とが、一如のものに成るように一念せよ。
この工夫を行う者こそ、真の達人になれる人である」と教えたそうである。

弓道の学び方の原則としては、素直である。
飽きずに続ける。日常の工夫。

氣を出す。
「心身一如の工夫」が必要である。




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