マネジメント&ヒューマン研究所は、主体性を発揮し人を活かす信頼の「マネジメント研修」を推進し、やる気を起こさせる勇気付けの「ヒューマンスキル研修」を進め、「人を活かす社員教育」を支援します。
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・ 「人を活かす」社員教育を支援致します。
マネジメント&リーダーシップの変革で人間力を高めます。
・ 上下の信頼、コミュニケーション・モチベーションの強化
 社員の主体性創造性の発揮能力向上を支援致します。

更新情報

2008.10.21 今月のメッセージを更新しました。
人生散歩を更新しました。

2008.4.14 お役立ちリンクを更新しました。

人を活かす社員教育を支援致します。
「企業はヒトなり」と昔からいわれていますが、「人の育成」の為の社員教育は、成果をあげる企業の生命線です。会社は、人を生かし活用するマネジメントの基本戦略を持たねばなりません。

(1) 時流の変化のうねりは、多様性と異質性を求め、「個の時代」「感性の時代」に突入しています。

(2) 価値観の変化は、仕事に生甲斐や、自己実現を求め、リーダーシップやマネジメントのあり方が従来とは変わってきています。

(3) 組織構造の急激な変化は、ピラミッド型組織からフラットな組織へ移行し、コミュニケーションとモティベーションの強化が求められます。

【社員教育】
  • 環境変化に勝ち残る企業として、会社の足腰を鍛え、支援します。
  • 社員が変化に対応でき、役割責任を果たせる人財としての成長。
  • マネジメントの分る有能な人財として意識改革を図り、人間力をアップ。
  • 個人の能力を高め、企業の成長・発展をめざします。
  • マネジメント&ヒューマン研究所
    所長(経営コンサルタント) 高田 一範


    今月のメッセージ

    目標は成功の源泉である

    志と目標のある経営は企業の活力の根源です。
    適切な目標を示し、社員に希望を与えない経営者は失格といえます。

    ▼イチロー選手が、小学校の卒業文集に
      載せた作文『僕の夢』 を紹介します


    僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。
    そのためには中学や高校で全国大会に出て活躍しなければいけません。
    活躍するのには練習が必要です。
    僕は三歳の時から練習を始め、7歳までは1年のうち半年位やっていました。

    3年生になってからは365日の内、360日は激しい練習をやっています。
    だから1週間のうち友達と遊べる時間は5,6時間です。
    そんなに練習をしているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。
    そして、中学、高校で活躍して、高校を卒業してからプロに入団するつもりです。
    その球団は中日ドラゴンズか西鉄ライオンズが夢です。
    ドラフト入団で契約金は1億円以上が目標です。

    僕が自信があるのは投手と打撃です。
    昨年の夏、僕は全国大会へ行きました。
    そして、ほとんどの選手を見てきましたが、自分が大会ナンバーワン投手だと確信が出来るほどです。 打撃では県大会4試合でホームランを3本打ちました。
    全体を通じた打率は、5割8分3厘。
    自分でも納得のいく成績でした。
    そして、僕達は1年間負け知らずで野球が出来ました。

    だから、この調子でこれからも頑張ります。
    そして、僕は一流選手になって試合に出られるようになったら、 お世話になった人に、招待券を配って応援をしてもらうのが夢の一つです。
    ともかく一番の夢はプロ野球選手になることです

    < イチロー選手に学ぶ事 >

    1.現在世界一の打率を誇るイチロー選手が、遡ると
      12歳の時に確固たる目標意識を持っていたということ。
    2.1億円と言う数値目標を設定している事。
    3.「僕の得意なのは」と、自分の得意技を正確に見極め
      ている事。自信こそ、仕事を成し遂げる不可欠の要素。
      持続力・継続力の基盤。
    4.最も素晴らしいのが「お世話になった人に」と、
      サポートしてくれた人に対して
      感謝の気持ちを抱いている事。
    5.イチロー選手の目標設定の方法
     「視覚化」
      イメージトレーニングを行う。
      まず頭の中に理想的なイメージを描く。
     「言語化」
      そのために何をしたらいいかと言う事が
      徐々に見えてくる。
     「実行化」
      より良い手段を計画したら具体的に行動する。

    < 成功のために三つの道具を使う >

    ・視覚化(イメージを描く)
      ↓
    ・言語化(計画を立てる)
      ↓
    ・実行化(行動する)


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