
地球人口は66億人。うち中国が13億人。
インドが11億人とアジア2国で人口の三分の一を超えています。
中国・インドは富裕層も多くなり、購買力もついて来ています。
繁栄の基盤は人口が多い国。
多くの商品を購買してくれる国が、経済発展の相手国としても魅力的です。
しかしながら、すでに後進国は先進国と同等の技術力をもち、商品が安く作れるようになっています。

日本企業は、安く調達したいと言う願望から、最新技術や管理技術を後進国に移転し続け、
産業の空洞化や購買力の低下、デフレスパイラルの悪循環を誘発しています。
後進国からの安い商品の購買が多ければ多いほど、日本は高いデフレに苦しみ、失業者が溢れ、不況が続くと言う深刻な事態に陥っています。
このメインテナンス・サイクルから成長の螺旋階段にチャンネルを切り替え、良循環思考を図りましょう。 勝ち残る為に、偏らない・こだわらない・捉われない、素直な心の経営に徹しましょう。
素直な心は、
あなたを強く、正しく、聡明にします。
(松下幸之助)
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